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手帳とステッカーで趣味の記録を残そう!続けやすいページの作り方

動物や植物のシールを添えた趣味の記録帳のイメージイラスト

趣味の記録を残したいけれど、毎回長い文章を書くのは大変。そんなときは、ステッカー一枚と短いメモから始めてみませんか。キャンプや釣りだけでなく、ライブ、読書、ペットとの散歩など、身近な楽しみもページの題材になります。

一ページに詰め込まず、ひとつだけ残す

まずは、その日の一番覚えておきたいことをひとつ選びましょう。「初めての場所へ行った」「欲しかった道具を使った」「好きな曲を聴けた」。短い一文でも、後から思い出すきっかけになります。

その近くに、出来事や気分に合うステッカーを添えてみてください。文具メーカーのミドリも、シールとノートを組み合わせて日々の記録を楽しむ「ゆるログ」を紹介しています。絵を描かなくても始められる、記録の楽しみ方の一例です。

最初に書く場所を決め、飾りは後から

たくさん貼ってから文字を書こうとすると、書く場所が足りなくなることがあります。日付と一言を先に書き、その周りへ絵柄を置く順番なら、残したい情報を中心に考えられます。

ページの全部を埋める必要はありません。余白があれば、後日思い出したことを追記できます。毎回違う配置に悩むなら、「日付は上、メモは中央、ステッカーは端」と自分の型を決める方法もあります。

台紙付きステッカーをファイルや額で楽しむイメージイラスト
趣味の楽しみ方を表すイメージイラスト(AI生成)

色やモチーフで、その月のテーマを作る

同じ色を少しずつ使う、動物のモチーフを集める、出かけた日だけ特別な一枚を使う。自分なりの決め方があると、選ぶ時間も楽しめます。

上手に飾ることが目的になると疲れてしまうことも。好きな一枚が見えるだけでよし、と考える日があっても大丈夫です。人に見せるページと、自分だけのメモを分けるのも一案です。

シールは探しやすい量を手元に置く

すべてのシールを広げると選びきれないときは、今月使いたい分だけを小さなケースにまとめてみましょう。色、趣味、季節など、自分が探すときの順番で分けると選びやすくなります。

ミドリには、手帳と一緒に持ち運ぶ用途のシール帳もあります。貼って保管する場合は、シールと保管用品の対応を確認してください。台紙のままポケットに入れる方法なら、配置を決める前の一枚も眺めて楽しめます。

書けなかった日は、空いていても大丈夫

記録を始めると、毎日埋めたくなるかもしれません。でも、趣味のためのノートなら、書きたい日に開く付き合い方でもよいものです。

次の休日のあとに、日付と一言、好きなステッカーをひとつ。まずは小さなページから、思い出の残し方を見つけてみてください。

参考:ミドリ公式「ゆるログ」、ミドリ公式「貼ってはがせるシール帳」