2種類のステッカーを少量ずつ作りたい|デザイン別の枚数と見積りの伝え方
チーム用と自分用、店名入りと合言葉入り。ステッカーを2種類作りたくなることもあります。このとき「全部で20枚」だけでは、どの絵柄を何枚作るのか伝わりません。複数デザインの注文では、合計と内訳を分けて準備するのが出発点です。
AI生成による使用イメージ。架空のデザインで、当店の商品・製作実績ではありません。
合計枚数より先に絵柄ごとの内訳を書く
例えばAを12枚、Bを8枚作りたいなら、その2行と合計20枚を並べます。合計20枚と、同じデザインを20枚作る注文が同じ料金・条件になるとは限りません。複数の絵柄として扱う場合の最小数量や料金の考え方は、注文前に確認しましょう。
色違い、名前違い、文字だけの変更も、どこが違うかを明示します。「ほぼ同じだから一種類」と自分で判断せず、変更点を伝えて見積りを依頼するほうが、後の食い違いを防ぎやすくなります。
画像ファイルと注文メモの名前を合わせる
画像をA・Bと呼ぶなら、注文メモにも同じ名前を付けます。「黒文字のほう」「昨日送ったもの」だけでは、候補が増えたときに取り違えやすくなります。ご自身が管理しやすい短い名前と、最終版がわかる日付を使って整理しましょう。
Aは横60mm・縦40mmで12枚、Bは横50mm・縦50mmで8枚、というように各条件を一組にします。この数字は整理方法の例であり、当店の対応規格を示すものではありません。未定の素材は未定と記して、先に確認します。

比べたい条件を増やしすぎない
枚数もサイズも素材も違う見積りを一度に比べると、何が料金の違いにつながったか見えにくくなります。まず希望する組み合わせを一つ作り、次に比べたい点だけを変えた案を用意すると整理しやすくなります。
例えばAとBのサイズをそろえる案と、それぞれ別サイズにする案を比べたい場合は、数量をそろえて尋ねます。送料や追加費用を含む支払総額も確認してください。まとめて注文すれば必ず安くなる、という前提で数量を増やす必要はありません。
確認する人と配る相手も絵柄別に分ける
Aはチーム全員へ、Bは希望者だけへ配るなら、配布先の数え方も別々にします。全員分と希望者分を二重に数えていないか、代表者用を含めたかを確認しましょう。到着後に仕分けが必要なら、その準備時間も考えておきます。
注文前には、絵柄・ファイル名・幅と高さ・枚数・素材の希望を一行ずつ読み合わせます。画像を修正したときはどの案を採用するか明示し、古い候補と混ぜないことが大切です。対応可否と料金が確定してから、最終的な内訳を決めましょう。
プリントステッカーの注文条件を確認したい方は、用途・サイズ・枚数・使いたい画像を整理してお問い合わせください。
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