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ロゴステッカーを継続して配るには?在庫と追加注文の管理

店頭で少しずつ配るロゴステッカーは、残りが少なくなってから慌てないようにしたいものです。難しい管理表を作らなくても、枚数と注文内容を残しておくと次の判断がしやすくなります。

AI生成による使用イメージ。架空のデザインで、当店の商品・製作実績ではありません。

入ってきた数・配った数・残りを分ける

基本の記録は、受け取った枚数、配布した枚数、残っている枚数です。見本用や店内で使った分があるなら、それも別に記録します。残数が合わないときに理由を探しやすくなります。

毎日数える必要があるかは配布量によりますが、確認する日を決めておくと記録が続きやすくなります。担当者が複数いる場合も、同じ場所に同じ項目で記録しましょう。

減り方は期間とセットで見る

「20枚配った」だけでなく、何日間で、どこで配ったかを残します。通常営業の一週間と、イベント当日の一日は分けて考えます。一度多く配れた結果を、そのまま毎週続く数だとみなさないことが大切です。

希望する方に配る方式から全員へ渡す方式に変えた場合など、配り方が変わったことも記録します。数量の変化が、デザインの人気だけで決まったとは限りません。

店頭で配るロゴステッカー
AI生成による使用イメージ。架空のデザインで、当店の商品・製作実績ではありません。

追加注文に必要な仕様を保管する

使った元画像、完成寸法、形、素材、枚数、確認済みの注文内容をまとめて保管します。ファイル名と日付が分かれば、古いロゴや修正前の案との取り違えを減らせます。

「前と同じ」で必ず再注文できるとは限りません。素材の取扱い、価格、納期が変わる可能性もあるため、追加時にも現在の条件を確認しましょう。データの保管を注文先に任せきりにせず、自分たちでも残しておくと役立ちます。

補充の時期は確認した納期から考える

残数だけを見て注文時期を決めるのではなく、現在の納期と今後の配布予定を合わせて考えます。イベントなど使用日が決まっている場合は、その日を伝えて確認してください。

急いでいるからといって、過去と同じ日数で届くと推測しないようにします。余裕をどれくらい持つかは、使う予定と取扱条件を踏まえて判断します。

次回は一つだけ改善点を選ぶ

再注文の機会にサイズも色も配り方も一度に変えると、何が変化につながったのか分かりにくくなります。見直したい点を一つ選び、前回の記録と比べられる状態にしておきましょう。

当店の公式LINEへ、過去の注文内容と今回希望する枚数、使用予定を添えてお問い合わせください。記録は大量に作るためではなく、必要な分を判断しやすくするために活用できます。

プリントステッカーの注文条件を確認したい方は、用途・サイズ・枚数・使いたい画像を整理してお問い合わせください。

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