前に作ったステッカーを少し変えて追加注文したい|日付・文字・サイズの確認
前回のステッカーが好評だったので、次のイベントにも使いたい。そんなとき、年号だけ変えるつもりでも、細かな確認が必要になります。追加注文をスムーズに進めるために、前と同じ部分と変えたい部分を分けて伝える方法をご紹介します。
AI生成による使用イメージ。架空のデザインで、当店の商品・製作実績ではありません。
前回の情報は見つかる範囲でそろえる
前回の注文がわかる番号や時期、当時の画像データが残っていれば整理しておきます。番号がわからない場合も、推測で書く必要はありません。覚えている時期や、使ったデザインを説明できる資料を用意しましょう。
以前のデータが必ず保存されているとは限らず、過去と同じ素材や料金が適用されるとも限りません。「前と同じで」と伝えるだけで進めず、今回の条件として確認してください。前回のやり取りを公開のコメント欄へ貼り付けることも避けます。
変更点を一つずつ文章にする
例えば「年号を2026から2027へ変更」「店名はそのまま」「サイズは変更しない」という形で、変える項目と残す項目を分けます。画像に印を付ける場合も、印は説明用であることを明記し、印のない元データも別に保管しましょう。
文字を変えると文字数が増え、以前と同じ場所に収まりにくくなることがあります。表記だけでなく、改行や文字の大きさが変わっていないかも確認します。編集作業を依頼できるかどうかは未確認のまま決めず、必要なデータの用意方法から尋ねてください。

完成品の写真は補助資料として使う
手元のステッカーを撮影した写真は、どのデザインかを伝える参考になります。ただし、写真には光の反射や撮影角度が入り、色や縦横比が実物と違って見える場合があります。完成品を撮った写真が、そのまま印刷用の元データになるとは考えないようにしましょう。
色や大きさを重視する場合は、その希望を言葉でも添えます。元データがないときにどこまで対応できるか、確認資料として何が必要かを先に聞いておくと安心です。写真だけから完全な再現ができるという保証はありません。
今回は何枚必要か、改めて数える
前回の注文枚数をそのまま繰り返す前に、残っている数と今回配る数を確認します。年号が変わるデザインなら、前の在庫を今回使えるかも別に考えましょう。同じ箱に入れる場合は、旧版と新版を区別できる保管方法を決めておきます。
最終確認では、今回の画像、変更した文字、幅と高さ、数量、受取希望日をそろえて見直します。内容を変えた場合の料金や日程も今回の見積りで確認してください。記録を残しておくと、次の追加注文でも同じ説明を最初から組み立てずに済みます。
プリントステッカーの注文条件を確認したい方は、用途・サイズ・枚数・使いたい画像を整理してお問い合わせください。
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